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燃ゆるとき

今日、燃ゆるとき(DVDはこちら燃ゆるとき)を観ました。

高杉良の経済小説(燃ゆるときザ エクセレント カンパニー 新・燃ゆるとき )を映画化したものです。
食品会社の営業マン川森は、妻子を残し単身アメリカへ。
アメリカ工場に勤務した川森は、工場再生に着手してゆくのだが…。

良かったです。
川森が機内でおにぎりを食べるシーンは目頭が熱くなりました。
欲を言えば家族との描写をもう少し時間かけて描いてもよかったのでは、と思いましたが。
作品として描いているテーマは感じるものがありました。

星5つ評価で4つ。 お薦めです。

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