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戦国自衛隊。

昨日の戦国自衛隊 関ヶ原の戦い
都合で後半の90分ぐらいしか観ることが出来なかった。
全編を通して観ていないので、はっきりとしたことは言えないが…、私的には面白くなかった。
なんか中途半端な気がした。

例えば、角川映画版戦国自衛隊(戦国自衛隊) は運命に翻弄される自衛隊員の姿を描いていた。
また伊庭役の千葉真一がスタントマン無しでアクションシーンを行ってそれなりの迫力と娯楽性があった。

昨年公開された戦国自衛隊1549(戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産) )は半村良(戦国自衛隊) のコンセプトを元に福井晴敏がプロット(戦国自衛隊1549 )を作ったもの。
前作では不可能だったCGを使ったり、陸上自衛隊の全面協力のもとに撮影が行われた。
延べ150両以上の実車両が参加しているという。
また、前作では燃料などの補給やタイムスリップについての原因が説明されていなかった。
しかし、1549では説明が行われている。
何より違う点は、その結末にある。
私は、この結末を結構評価している。

で、関ヶ原の戦い。
反町、渡部両氏を含め役者に問題があるわけではない。
根本的にプロットが違うんじゃないかと思う。
テーマもそれほど見えてこないし…。
ラストも考えさせるというよりも悲しいものを感じるし。

今度ちゃんと全編を観たときには、感じることがあるかもしれないけど。
今現在の感想です。

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