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遅ればせながら、時効警察 6話。

遅ればせながら、時効警察第6話の感想を。
今回の話は、警察官である霧山くんの葛藤と十文字の苦悩が描かれていました。

前々から霧山くんの時効捜査が趣味云々に、いくばくかの疑問を感じていた私。
警察は誰も時効にするために捜査しているのではないのだから。
結果として、時効になってしまうこともある。
その事件を霧山くんが趣味で捜査する。
でも、霧山くんも警察官なのだから、事件の解決を望むべきなのでは?と。

今回の話は、まさにその部分を霧山と十文字の両サイドから描いていて良かった。
これで、時効警察の話がまた一層深みを増した(言い過ぎ?)のでは。
最後、真弓ちゃんに渡した「誰にも言いませんよカード」。
どこで使うのか、今週は使わないのか?と思いながら観ていた私。
いい使い方をしたね、霧山くん。

時効警察 DVD-BOX

さて、時効警察あと3話で終了ですが、パート2を期待したいですね。

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