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バルトの楽園観賞。

観て来ました。
バルトの楽園(がくえん) 。

1914年。
第一次世界大戦で日本軍はドイツの根拠地中国の青島(チンタオ)を攻略した。
ドイツ兵は捕虜として日本各地にある収容所に送られた。
徳島板東収容所所長の松江豊寿(松平健)は、捕虜達の人権を遵守して寛容な待遇をさせた。
そして、休戦条約調印。
そこで捕虜達は「歓喜の歌」を演奏することに挑戦したのだった。

とにかくいいお話でした。
あの時代にこんなことが実際にあったなんて、感動しました。
最後の第九の演奏は良かったですね。
お勧めです。
星4つ。

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