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ブラック・ダリアを観ました。

公開初日、レイトショーにて観賞しました。
初日のせいか、結構こんでいましたね。

ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組

1947年、ロス。
口を裂かれ腰で切断された女性の切断死体が見つかったところから物語りは始まる。
人々は彼女をブラック・ダリアと呼んだ。

ロス市内の空き地で、惨殺死体で発見される事件が発生。
被害者の女性、エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)はハリウッドで女優になる夢を見ていた。
ロス市警の二人の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるのだが…。

実際の事件を題材にジェイムズ・エルロイが書いた同名小説を映画化。
監督はブライアン・デ・パルマ。
40年代の雰囲気漂う映像はさすが。
画面に漂う妖しい感じが好きかも。
結構、ドキドキしながら見入っちゃいました。
ラストは思わずドキッとしました。

いろいろな意見はあるでしょうが、個人的には好きな作品です。
評価は星4つ。
事件の決着のつけ方、あれはチョットって感じかな。

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