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クライマーズ・ハイ。

1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故。
地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。
原作は横山秀夫氏が自らの体験を反映した同名小説。
監督は、金融腐蝕列島 呪縛魍魎の匣 スタンダード・エディションの原田眞人監督。

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1985年8月12日。
群馬県北関東新聞の記者悠木は翌朝に迫った谷川岳衝立岩登頂の準備を行なっていた。
そのとき、通信社のニュース速報が社内に響き渡った。
「東京発大阪行き日航123便が横田基地の北西数十キロの地点でレーダーから姿を消しました。長野・群馬の県境に墜落した模様…」。
そして悠木は全権デスクに任命されたのだった。

感想は…。
観て良かった。
まあ、多少気になる点はありましたが…。
堤さん、堺さんの演技は素晴らしかったと思います。
とにかく、画面から伝わる迫力を感じました。
上映時間があっと言う間に終わったって感じです。

はたして、悠木はスクープをものにすることが出来るのか?
キーワードはチェック、ダブルチェック。

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