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ボックス!

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百田尚樹の同名の人気小説を『てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡』の李闘士男監督が映画化した青春映画。

高校のボクシング部を舞台に、まったくタイプの異なる二人がリングに青春をかける姿を描く。

『神様のパズル』の市原隼人が丸刈りで天才肌のボクサーカブを演じる。
親友でライバルのユウキは『ソラニン』の高良健吾が演じている。
でも、私はソラニンを観てないんで『南極料理人』の兄やんが頭に浮かびました。

高校のアマチュアボクシング部所属の体育科の鏑矢(カブ)は、ボクサーとして天性の素質を持っていた。
一方、彼とは幼なじみで進学科の秀才、木樽(ユウキ)は子どものころから腕力にはまったく自信がなかった。
木樽は自分も鏑矢のように強くなりたいと願い、ボクシング部に入部して日々コツコツと努力を積み重ねていく。

二人の成長を見守るのは、押しかけマネージャーとなった丸野(谷村美月)、不本意ながら新たに顧問になった英語教師の耀子(香椎由宇)、そして監督の沢木(筧利夫)。
沢木の指導もあって、次第に強くなってゆくユウキ。
カブに一歩一歩近づいていった。
そして…。

面白かった。
市原クンと高良クン、美月チャン三人の演技が良かったです。
脇を固める人たちも良かった。
稲村は化け物かって感じでしたね。

市原クンと美月チャンが出ていたので、どうしても神様のパズルを思い出してしまいました。(笑)
興味がある人はぜひ観て下さい。
筧さんの監督が笑えましたね。
びっくりしたのは宝生舞がお母さん役だったこと。
でも、ある意味ハマってた。

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